山雅ろぐ

主に松本山雅ネタを。サッカー関連の本を読んだ感想や他の試合を観た感想なども時々

開幕戦の雪辱は晴らした、あとは頂を目指して突き進むのみ

早いもので今シーズンのJ2リーグも折り返し、後半戦に突入しました。
そして巡り合わせってあるもんだと、後半戦の初戦は開幕戦に苦渋をなめた横浜FCとの一戦。

結果は3-1で山雅の勝利。
開幕戦の雪辱を見事に晴らしてくれました。
あとは前半戦の鬱憤を晴らすべく、勝利を目指してガンガン行こうぜ、山雅の勢いは止められない戦いを後半戦に魅せてくれることを期待するのみです。

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レノファ山口戦の勝利とトレーニングマッチ

J2第21節 松本山雅FC vs レノファ山口の試合は2-1で勝利!!

いまは内容よりも結果が欲しい松本山雅にとって、勝ち点3を得ることができたのは良かった。
内容よりも結果です。
何よりも欲しいのは勝ち点3です。

後半戦巻き返しに向けて、勝ちきる試合が1試合でも増えることを願っています。
勝ちきる試合を1試合でも増やすには、目の前の一戦を全力で挑むのみ。

レノファ山口戦

この試合も山雅は先制に成功!
しかも流れの中からの得点でした。
この得点は良い形から得点できていました。

工藤選手ナイスシュートでした。

しかし、前半後半にレノファ山口にゴールを決められ同点。。。
前節と同じ流れを予感させられる前半でした。

セルジーニョ選手の逆転ゴール

後半に入ってもなかなか得点の気配がない。
このままズルズルと試合が終わってしまうのか〜っと思いながら試合を観ていました。
(もちろん逆転してくれることを信じていましたが)

そんな試合展開の中、試合を決めるゴールを決めたのは後半途中から出場したセルジーニョ選手でした。

セルジーニョ選手はリーグ戦初ゴール!

天皇杯での得点に続いてのゴールでした。
やっと生まれたセルジーニョ選手のゴール。

セルジーニョ選手は後半巻き返しのキーマンの一人だと思います。
このまま調子を上げて、後半戦はゴールを量産してくれることを願います。

次節は横浜FC戦

次節は開幕カードで苦渋を舐めた横浜FC戦。
ニッパツ三沢の借りをアルウィンで返すときがきました。

後半の巻き返しの起点となる勝ち点3を勝ち取ることができるよう応援したいと思います。

トレーニングマッチ

7/2にかりがねで行われた、FC刈谷とのトレーニングマッチを見てきました。
内容は省きますが、1-1の結果から推察できるように、あまり良い試合ではなかったですね。

山口戦のサブのメンバーも出場していました。
山口からの移動で疲労が残っていたのかもしれません。
しかし、疲労を差し置いても、もう少し良い内容であってほしかったです。

現状、リーグ戦でスタメン出場している選手がベストメンバーだと思います。

そのスタメンに割って入るような活躍をしている選手を見つけにトレーニングマッチを観に行きましたが、なかなか難しいですね。
リーグ戦を戦っているメンバーと比べると、試合の中でのコンディションが少し足りないかもしれません。

それも言い訳。
試合に絡めていないメンバーの中に、スタメンに割って入るような競争が生まれることが浮上のカギかもしれません。

今シーズンの山雅はサブのメンバーも充実していると思います。
サブに甘んじていて良いと思っている選手はいないはず。
もっともっとアピールしてくれることに期待ですね。

おわりに

ちょっとトレーニングマッチの内容は残念でしたが、やはり山雅の試合を観ると楽しいですね。
リーグ戦、トレーニングマッチ、どちらを観ていても、やはり山雅の試合を観るのが一番だと改めて感じた週末でした。

勝利してくれるともっと楽しいですよね。
そんな試合をたくさん見せてもらえるよう、山雅の選手達に期待したいと思います。

前半の鬱憤を後半ぶつけてくれ!

期待しているよ!山雅の勇者達!!

あっさり失点病について思うこと

岡山戦後のソリさんコメントを読んで、あらためて岡山戦をDAZNで見てみました。
いやぁ結果がわかっている中、あの試合をもう一度見るのは勇気がいりますね。

yamaga.tabolog.net

こちらの記事でPKキッカーが疑問と綴らせてもらいました。
ソリさんコメントでもPKキッカーについての質問があり、回答されていました。

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プレーオフの雪辱ならず PKのキッカーだけが、ただただ疑問

今日はファジアーノ岡山をアルウィンに迎えての一戦。
昨シーズンのJ1昇格プレーオフで苦渋を飲まされた相手。

しかも天気予報は雨。
試合中は雨は止んでいましたが、昨シーズンの雪辱を晴らすために同じ状況をサッカーの神様が用意してくれていた気がします。

山雅は前節の群馬戦を2-0で勝利、週中の天皇杯も4-0で勝利。
この一戦を手にして浮上のキッカケにしてもらいたかった一戦でした。

そんな状況での一戦。
湿度が高い、ジメジメした中での一戦でしたが、そんな湿気なんか吹き飛ばす熱い試合内容でした。

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